努力は好きに勝てない「いまだ成らず 羽生善治の譜」の感想

いまだ成らず 羽生善治の譜
作者:鈴木 忠平
出版社:文藝春秋

この本を読んだ理由

鈴木忠平さんの本が好き。将棋も好きなので本屋さんで見つけた瞬間ビビッときました。

印象に残ったポイントは?

・戦後数多の名人やトップ棋士たちが紡いできた歴史を知れて勉強になった。

・羽生さんと藤井さんがどれだけ稀有な存在なのか、読んでいてひしひしと伝わってくる。

・その二人に関わる人たちのそれぞれのエピソードで胸が熱くなります。

この本に興味を持った人へ

次に読むなら「嫌われた監督 落合博満は中日をどう変えたのか」オススメです。